あなたらしい、自分らしい健康づくりを応援します。

運動

運動習慣の効果

 

 運動を行うことで、体力・持久力が向上し、身体活動量を確保しやすくなること、筋肉量が増えて代謝が良くなることも糖尿病や糖尿病の前段階でもある耐糖能異常の予防に有効とされています。運動は、心筋梗塞などの虚血性心疾患、脳梗塞、大腸がんなどの発症リスクも低下させる効果があることがいわれています*健康長寿ネットサイトより

栄養

健康と栄養・食生活の関係

食事から活動に必要なエネルギーや栄養素を補っています。偏りのないバランスの取れた食生活、摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスも大切です。

『食生活指針』を参考にして毎日の食事を見直してみましょう。

口腔機能

歯やお口の機能の維持・向上を目指して

口には食べたり話したりする機能があります。食べる時には、歯で食べ物を噛む、飲み込むという機能が必要です。話をする時には、発音したり、顔全体で表情を作ります。この機能を日常生活で使わなくなると、顔の筋肉や舌の動きが鈍くなったり、唾液の分泌量が減少するため、噛む力や飲み込む力など口腔機能が低下してきます。口腔機能の維持・向上は、食べる楽しみ、低栄養・脱水予防、誤嚥・窒息、社会参加などにつながります。小児期から取り組んでいきましょう。